【サッカーで例えてみた】キーワードのマッチタイプの思考法

検索広告で避けては通れない、キーワードのマッチタイプ。

・完全一致

・フレーズ一致

・絞り込み部分一致

・部分一致

の4種類があります。

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今回は、キーワードのマッチタイプの考え方をサッカーのフォーメーションに例えてみました。

まず、SEMプレイヤー(リスティング広告運用者)はサッカーチームの監督。

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KWそれぞれに指示を出しながら、最適なKW構成を目指します。

●完全一致 はフォワード

狙ったボール(検索クエリ)を必ず取りに行く選手。

ただ、競合の他の選手も飛び出しているため、取り合いになる。

選手のスピードを早くするために、ライン(入札単価)をガンガン上げるも、競合選手も上げてきて、結果、入札単価が高騰してしまうことが多い。

■フレーズ一致・絞込み部分一致はミッドフィルダー

ボール(検索クエリ)をフォワードよりも広く拾いに行く選手。

フレーズ一致より、絞込み部分一致の方が、左右への動きが強い為、より多くのボール(検索クエリ)を拾うことが出来る。

ただ、監督がきちんと特定のボールを取りに行けと指示しないと動かない優等生型。

きちんと構成すれば強い。

■部分一致は、ディフェンス。

いろんな球(検索クエリ)を拾いに行く選手。最終防衛線。

ただ取りに行かなくてもよいボールへ走りこんでヘトヘトになって(コストを使い込んで)効率が悪くなってしまうことも。

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■入札単価は、ディフェンスライン

フォワードが(完全一致)がディフェンス(部分一致)の入札単価より低いと、

ディフェンスが一定のラインですべて一様に拾ってしまって、疲れてしまう。

ひいては、他の選手(競合)に本当に欲しいボールを取られる。

■まとめ

監督は戦う相手や場所(アカウントやキャンペーン)ごとで、下記の業務を進めていく。

・メンバー構成

ディフェンス(部分一致)の選手を多めにしたり、ミッドフィルター(絞り込み部分一致など)だけのメンバー構成にする。

・メンバーのスカウト

適切な検索クエリを考え出す

・大型海外メンバーの招聘

Google検索であれば、動的検索広告

・フォーメーションの設計

入札単価の調整

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