おすすめの本

年間100冊程度読むなかでのおすすめの本。今は20冊くらいピックアップしています。★マーク付きがすごくおすすめです。

■ビジネス書

★楠木建「ストーリーとしての競争戦略」 …なぜビジネスの模倣だけでは勝てないのか、必読です。

・グレッグ・マキューン「エッセンシャル思考」…一言でいうと「集中と選択」の本です。

・藤田晋「渋谷ではたらく社長の告白」 …ホリエモンも出てきます。続編に「起業家」も。

★神田昌典「成功者の告白」…会社を大きくしていく際に起こる問題と対処法が小説形式で描かれています。

★内田和成「仮説思考」 …イシューからはじめよ、との合わせ読みをおすすめします。

 

★安宅和人「イシューからはじめよ」 …定期的に読み直しています。

 

・鳥原隆志「いまから君が社長をしなさい」 …社長業が何たるかがみえます。

■新書・経済学・心理学・哲学

・高橋昌一郎「知性の限界」 …哲学とか論理学とかを議論形式で書いてあります、入門に丁度いいです。

・小塩隆士「効率と公平を問う」 …「コスパ」という言葉が好きなら是非。マクロでコスパを考えます。

★小泉閑示「『普通がいい』という病」 …精神科医が書いた精神医学・心理学書。ある種哲学です。

・松尾豊「人工知能は人間を超えるか」 …人工知能の入門本に一番おすすめです。

・架神恭介・辰巳一世「よいこの君主論」…マキャベリの君主論が楽しく学べます。

・架神恭介・辰巳一世「完全教祖マニュアル」…宗教の作り方が楽しく学べます。組織論にもつながる部分があるなと感じてます。

・外山滋比古「思考の整理学」 …いったん寝かせるテクニックも重要です。

■小説・エッセイ

★伊坂幸太郎「魔王」「モダンタイムス」 …現代の日本で生まれた”独裁者”と”システム”との戦いを伊坂流にポップに描きます。2作は連作です。

★村上春樹の短編集「神のこどもたちは皆踊る」「パン屋再襲撃」…割と敬遠されやすい村上春樹への入門本として。個人的には短編のが面白い作品が多いと思ってます。

 

・村上龍「半島を出よ」「愛と幻想のファシズム」 …ぜひ映画化してほしい作品群です。

・中村文則「去年の冬、君と別れ」 …構成が秀逸で映画のようです

★又吉直樹「夜を乗り越える」・・・芸人だからといって敬遠してると損します

・有川浩「ストーリーセラー」

★筒井康隆「旅のラゴス」 …元祖ラノベでしょうか

・奥田英朗「サウスバウンド」…小中時代のノスタルジーが吹き荒れます

 

おわり