おすすめ初心者向けサイト/マーケ本

リスティング広告をほぼ独学で勉強する中で、

レベル別に、勉強・参考にさせていただいた記事/本をまとめていきます。

 

■超初歩(1日~2週間)

●そもそもアカウント構造(キャンペーン・広告グループ・KW・広告など)って何?

リスティング広告 初心者のための運用ガイド集

図解&具体的な例でわかりやすいです。

 

●メニューいっぱいあるけど、何が面のターゲティング?何が人へのターゲティング?

てぶててさんの記事。この2次象限は、わかりやすすぎます。

 

●広告費とCV?CPA?色んな指標の関係性がよくわからない。

広告予算は青天井ってどうゆうこと!? リスティング広告の予算の考え方を教えて!

web担当者フォーラムの記事。少し長いですが、広告費の考え方が分かります。

 

●そもそものリスティング広告の概要・構造

アカウント、キャンペーン、キーワード、広告などの関係性
アカウント構造についての図解

使用できる記号一覧

お気に入り登録して、都度見に行っていました

CPAやCPC、CTRの考え方

要因分析するときに、頭の片隅にちゃんと置いておく

 

●システム用語

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

用語で検索すると、このページが上位に出てきていつもお世話になってます。

図解がされており且つ平易な言葉なので、非エンジニアでも分かりやすいです。

 

■初心者(2週間~3か月)

・CPAが上がってしまった・・・どうする? などリスティング広告の基本的な考えを鍛える

初心者でも怖くない!リスティング広告のCPAが高騰してしまったときの基本的なフレームワーク

アナグラムさんの記事。毎週月曜に更新されています。

根本的なロジックから、管理画面のスクリーンショットを用いて具体的にどう設定するのかまで網羅した満足度の高い記事が多いです。

 

ディスプレイ広告などなど

ディスプレイ広告 ターゲティングの考え方
…前半は設定の説明なので軽く読んでもらって
後半の[大事なのは発想の転換]あたりがペルソナから広告手法を考えるときに参考になります。

YDNとGDNが配信されるサイト

掲載面は古くなってしまっていますが、ざっくり違いを理解するときの参考までに

インプレッションシェアという概念

わかっているようで説明できない用語の1つ

 

●本『リスティング広告成功の法則』

アナグラム創業者の阿部さんが書いた本。初心者向けです。これで基礎固めしました。

 

■一人前?(3か月~6か月)

●本『リスティング広告 プロの思考回路』


ちょっと古いですが、その知見は今も活用できるものです。

リスティング広告を活用して、どうマーケティング戦略を立案するのかという視点の本です。

『リスティング広告の知識』から『リスティング広告(WEB広告)の思考法』へとステップアップする際に優れた教材です。

 

●本『運用型広告 プロの思考回路』

『リスティング広告 プロの思考回路』の続編。運用型広告としてFacebookなどに取り扱う媒体の範囲を広げています。
私がリスティング関係で一番好きな本です。
この本から、現在ぶち当たっている課題へのヒントを貰うことも多々あります。

●本『アドテクノロジーの教科書』

アドテクノロジーの全体と歴史を理解するのにおすすめ!

DMP?DSP?SSP?などアドテク周りの用語の解説も詳しいです。

出版は2016年と古くなってしまいましたが、直近話題のアドベリフィケーションの内容も先取られており、古さを感じさせない内容です。

 

 

●海外の最新トレンドを追っかけたい

DIGIDAY

…欧米の翻訳記事が中心。SNSなど最新トレンドをキャッチできる

 

●日本のトレンドを知りたい

電通報

…電通さんが出してる記事群。横文字多め。

 

●Googleなど最新の広告媒体の情報を知りたい

Unyoo.jp

…ほかのサイトよりも最新の情報が詳しく記載されています

■広告主視点を身に着ける(若手~中堅)

●本『デジタルマーケティングの実務ガイド』

著者は、アウディジャパンのマーケティングを担当する井上氏。

ユニリーバやニュージーランド航空などの、外資系マーケ畑を進んできた人だけあって、内容は外資色が強く、横文字多めです。

内容はデジタルマーケティングと呼ばれるものを、主に広告主側視点で解説しており、

年間予算の策定から、予算のアロケーション(最適配分)や計測基盤の整備に渡るまで、本当に網羅されています。

ボリュームが膨大なので、自分が必要としている項目・トピックに注目して読み進めることをおすすめします。

私も広告主側の立場ですが、学ぶ部分が多いです、MBA的な教科書として捉えると良いと思います。

 

■WEBマーケティング職のキャリアを考える(若手~中堅)

●本『マーケティングの仕事と年収のリアル』

マーケターのキャリアパスをここまで体系立てて詳細に記した本はこの本を除いてまだ無いと思います。

特に私が従事するWEBマーケティング職は比較的新しい職種のため、先人達の轍、キャリアパスが整備されておらず、かなり不安に感じていた部分でした。

スペシャリストを究めるのか、あるいは隣接領域のスキルも磨いて掛け算のスペシャリストとしていくのか、

事業会社に向いているのか、外注支援会社に向いているのか

という悩みをもっている、20代~30代中盤のプレイヤーにおすすめです。