【WEBマーケティング職】2018年実際に使ったおすすめ転職エージェント

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筆者はWEB広告代理店の運用者から、事業会社RのWEBマーケティング部門へ転職しました。

現在、広告代理店→事業主という違った視点でWEB広告に向き合っています。

 

本記事では、WEBマーケティング職や広告代理店の方向けに、2018年春に転職活動をした経験をもとに、

使ってよかった転職サイトとエージェントをまとめています。

【結論】
エージェントの方が楽なので、エージェントがおすすめ。
その中でも、大手エージェント+業界特化型エージェントの両輪で行くべき。
転職サイトは希望の会社が決まっているときor業界を網羅的に見たい時に使う。

記事に入る前に!

ぺい

転職エージェントや転職サイトに登録する前に

2018年10月18日に発売された「マーケティングの仕事と年収のリアル」という本を読むことを、本当におすすめします。

こんな感じで、目指すべきキャリアパス・キャリア戦略についてまとめられています。他にも「外資系企業」「国内企業」に分けたキャリアステップ分析や、業界人あるあるなどの小ネタも満載です。

(自分の転職をする前に出版してほしかった…)

以上紹介でした!

 

■「マーケティングの仕事と年収のリアル」

WEBマーケティング職おすすめの転職サイトと転職エージェント】

転職エージェントと転職サイトの違い

エージェントとサイトにまず分かれます。

エージェントの特徴

  • 基本的に、企業を提案してくれて、良ければ選考を進める。
  • 企業との間に入って、日程と労務条件面の交渉をしてくれる

エージェントは、自分の職種や求人意向に沿った企業を提案してくれて、その企業への応募を検討する、という流れでした。

エージェントを使った最大のメリットは、元々転職先として、広告代理店を考えていましたが、

事業会社や外資系企業などを提案頂く中で、キャリアパスの選択肢の広さに気付けたことでした。

転職サイトの特徴

  • 求職者から検索して、企業を見つけて応募する
  • 企業の人事担当者と直で日程などをやり取りする

 

転職サイトを使う場合は、気になっている企業や業界があり網羅的に見たい時に役立ちました。

企業側からすると、エージェントほどの手数料が取られないので、転職サイト経由のほうが有利な場合があったります。

(大手はほとんどないですが、中小だと少ないですが色を付けるところもあるみたいです、というあるエージェントの話でした。)

ビズリーチのよくある誤解

CMなどで認知度が高いのがビズリーチです。

よく勘違いされているのですが、

ビズリーチは、転職エージェントではなく転職エージェントのプラットホームということです。

ビズリーチが転職エージェントとして仲介してくれるわけではなく、転職エージェントへの仲介・紹介をしてくれます。

 

業界特化型のエージェントを探すときは、ビズリーチを使うと便利でした。ただ、多いときには一日に数十件のメッセージが来たので、選別するのに一苦労でした。

ただそういう時は、ビズリーチ上では、エージェント単位で「S・A・B・C」みたいなランクが付けられていたので、基本的にランクS・Aのエージェントに絞って、交渉していました。

こんな感じでメッセージがきます。

実際に使った転職サイトの評価

  • Wantedly
  • Green
  • リクナビNEXT

正直、あまり転職サイト自体は使わずに転職活動は行っていました。

Wantedlyの感想

https://www.wantedly.com/

TwitterやNewsPicksなどで知った、ベンチャー系の企業へは「Wantedly」と積極的に活用していました。

小さいIT企業だと、窓口がWantedlyしかないことが多いです。

チャットUIでやり取りだったので日程調整が非常に楽でした。ただ企業によっては非常にレスポンスが悪いところもあったので、そういう会社は切るか別経路でコンタクトを取っていました。

Greenの感想

https://www.green-japan.com/

中堅のIT企業は「Green」の情報が充実していました。

リクナビNEXTの感想

https://next.rikunabi.com/

正直あまりいい求人は見かけなかったです。UIも使いにくかったです。

ぺい
おすすめは、Wantedly。使いやすさに加え、企業情報も詳しいです。実際に働いている人を辿れるのも良いです。一番は希望企業によってうまく使い分けていくことかなと思います。

実際に使った転職エージェントの評価

  • リクルートエージェント
  • enエージェント
  • シンアド(ホールハート)
  • アカハイエージェント
  • uloqo
  • Geekly
  • マスメディアン

7社も使ったので正直スケジュールがパンパンでした。2~3社がおすすめです。

web広告業界特化系のホールハートやUloqoはビズリーチ経由でコンタクトを取りました。

リクルートエージェントの感想 おすすめ!

https://www.r-agent.com/entry/ts/

やっぱ使うなら業界no.1だと思い、リクルートエージェントにまず登録しました。
面談が東京オフィスか電話かで選べましたが、オフィス面談が断然良いです。
なぜか。
ホテルみたいな接客をされてお客様扱いを受けられるからです。東京のグラントウキョウサウスタワーの30何階だかのきれいなフロアで面談ができます。さすが業界NO.1。

エージェントの方も優秀な印象を受けました。大手どころの一通りの求人は揃っています。あまり求人の意外性はなかったです。

転職関連の内容が充実した冊子ももらえるので、一回面談をおすすめします。
外資系コンサル向けのケース面接対策もやっており、興味がてら1回参加してみました。質は高かったです。

enエージェントの感想 おすすめ!

https://enagent.com/html/pr/ad/pc/cpc/m/001/

エージェントの質でいえば、リクルートエージェントよりも高かったです。

Enのエージェントはあまり押し売りせず、きちんと私のキャリアプランを検討したうえで企業提案を頂いたので好印象でした。

とはいえ、求人の会社は、リクルートと似たりよったりな感じです。

シンアド(ホールハート)の感想

広告・PR・デジタル業界の転職支援「シンアド」

WEB広告業界、電博系に強いなあという印象です。

白メガネの野崎さんが業界で有名らしいのですが、この野崎さん含めあまりレスポンスは良くなかったです。

アカハイエージェントの感想

https://akahaiagent.jp/person/

「SEM専門の転職エージェント」という広告に惹かれ、登録してみました。

まだ転職エージェントサービス自体、立上げてやっと安定化してきたというところだったので案件数はそんなになかったですが、ベンチャー系の非公開求人が多かったです。

代表の方含め、対応が良かったです。ベンチャー感ありました。

uloqoの感想 おすすめ!

http://uloqo.net/tensyoku/

元リクの人がやっている小さいエージェントです。ビズリーチ経由でコンタクトを取りました。

業界知識が深いなという点と、レスポンス・対応が早かったので、長くお付き合いしていました。

結果、uloqoさんで転職活動を終えました。

Geeklyの感想

https://www.geekly.co.jp/

正直あまりよくなかったです。

「とりあえず応募しましょう」みたいな感じで15社程度、大量に応募送られていたのがイラッとしました。

担当者替えをしましたが、交代の担当者もあまりコミュニケーションが取れず、退会しました。

マスメディアンの感想 おすすめ!

https://www.massmedian.co.jp/

「宣伝会議」を運営しているだけあって、広告業界を幅広く網羅しているな、という印象でした。

外資系クライアントの求人や広告代理店の求人が多い印象です。清潔感のあるオフィスで、担当者の対応も爽やかでした。

ぺい
大手1社+業界専門1社でバランスよく見るのがおすすめです!

【その他気づき】

エージェントは、当たり外れが大きい

相性もあるので、担当エージェントが合わないと思ったら、即担当変えを申し出ましょう。大体はWEB上から気軽にできるようになっています。

ちなみに、総じて大手のほうがエージェントの質が良かったです。
Geeklyは担当替えもしてもらったのですが、結局質が悪かったので即退会しました。

サイトよりもエージェントのほうが楽

エージェントも転職サイトも無料で利用できます。
どちらも企業側からお金を貰うビジネスモデルだからです。

それなら、より対応が充実しているエージェントのほうが楽です。
転職活動中の、「日程調整の楽さ」、これだけでエージェントを使う価値はあると思います。

転職する気が無くともビズリーチに登録すればいいじゃない

ビズリーチでは、何人のエージェントからメッセージを貰えるかで自分の人気度が分かります。
また、ビズリーチ上で職務経歴書の登録もできるので、楽です。クラウド管理的なポジションで使っていました。

また面白かった機能として、自分の職務経歴書のエージェントの閲覧数の数値が見られたこと。単純に自分のキャリアの人気度みたいな形でみていました。

こんなのも見られます。28歳前後が一番スカウトが多いようです。

職務経歴書を変えてみたら、エージェントの反応が変わった、など色々実験してみるのもおすすめです。

 

まとめ

2018年、売り手市場なのは変わりがないです。
ブラック業界といわれている広告業界も、今はホワイト企業が多く求人を出しています。

今転職しないなら、いつするの!ってレベルのチャンス期間です。

自分のキャリアを棚卸しするだけタダなので、
ビズリーチに登録するなり、一回はエージェントと面談してみたりすることを本当におすすめします。

おわり

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