【GDN】レスポンシブ広告の概要(2017年度版)

2016年5月末に行われた Google Performance Summitにて発表された

ディスプレイ広告におけるレスポンシブ広告の開始。

リリース期日は発表されておりませんでしたが、

YDNでもレスポンシブ広告は一定の広告成果を上げている広告フォーマットで、

GDNでも、簡単に形状やサイズが柔軟に対応された形で配信できる広告ということで

かなり期待されておりました。

参考:公式ブログ【年に一度の Google Performance Summit にて新機能の発表 2016年版】

そのレスポンシブ広告が、2016年9月現在フルローンチされております。

今回はこのGDNレスポンシブ広告の概要・事例についてまとめて参ります。

■入稿方法/入稿フォーマット

管理画面から入稿できます。

⇒2016年9月現在、AdwordsEditor対応完了しております。

1レスポン

フォーマット

1管理画面

・画像

①横向きの画像 1200×628~600×314(最小)/容量1MB以内

・・・1200×628のイメージが推奨なので、YDNの画像をそのまま転用できます!

②正方形の画像(スクエアの画像): アスペクト比: 1:1。サイズ: 1200×1200(推奨)~300×300(最小)/容量1MB以内

※2017年2月現在、新しくこの正方形の画像の設定が必要となりました。

既に入稿・配信されている広告を変更しようとすると、新たにこの正方形の画像の入稿を求められますのでお気を付けください。

またFacebookと同様に、テキストの20%ルールがございます。

(テキストは画像の 20% 以下にしてください)

・ロゴ 1200×1200~128×128(最小) /容量1MB以内  ※必須ではない

・短い見出し 全角 12 文字、半角 25 文字以下

・長い見出し 全角 45 文字、半角 90 文字以下

・説明    全角40文字以内

・会社名/サービス名

・最終ページURL

・詳細なURLオプション(トラッキングやカスタムURLの設定)

※「短い見出し」と「長い見出し」は広告掲載場所に応じて、自動的に最適なものが選択されます。

※表示URLは、最終ページURLのドメインから自動的に抽出されます。

■掲載イメージ

1つのレスポンシブ広告の入稿で3パターンの掲載方式で配信可能です。

●イメージフォーマット

1イメージフォーマット

「短い見出し」 + 「説明」 の構成です。

1ロゴ

「ロゴ」を設定すると上記のように、説明文の左側に表示されます。

右下の>をクリックすると最終ページ先へ遷移されます。

●ネイティブフォーマット

1イメージフォーマット

「短い見出し」+「説明」の構成です。

●テキストフォーマット

1テキストフォーマット

「短い見出し」+「説明」の構成です。

また管理画面上で見られるこれらの3つの掲載イメージはあくまで一例であり

配信先によっては様々な形に変化します。

※テキスト広告のみの配信が行いたい場合は、

管理画面「+広告▼」⇒「レスポンシブ広告」で現れる下記設定画面にて

右下のリンクをクリックするか

検索広告のキャンペーンで作成した拡張テキスト広告を

コピー&ペーストでもってくることで配信することができます。

■期待できる広告効果

YDNでもそうですが、レスポンシブ広告を入稿すると

そもそもの掲載面・配信面が増えます。

つまりimpが増加すると想定されます。

また、配信先のサイト・広告枠に合わせて、自然なクリエイティブデザインになることから

ネイティブ広告のように

CTRを高めながら、優良なユーザーの呼び込みに一役買いそうです。

YDNインフィード広告のようなテキストや画像のアプローチ方法が応用できると考えております。(自然に溶け込む、記事風味の画像など)

また、GDNテキスト広告が廃止になり、このレスポンシブ広告に収束されるという噂も出てきております。

Googleの思想を考えると、現実味があると考えております。

今後、GDNの配信アイテムはこのレスポンシブ広告のみ(あるいは+バナー広告)になるかもですね。

現状打破のための施策探しなら下記の記事もおすすめです。

【リスティング施策一覧】やるべき施策に行き詰ったら

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